お急ぎの方へ(ブラウザ版のTeamsから会議に参加する方法)

1.ブラウザ版のTeamsにサインインしている人は、一旦サインアウトします。

2.こちらのページにアクセスします。

Microsoft Teams 会議に ID で参加する | Microsoft Teams

3.会議IDとパスコードを入れて、ブラウザ版のTeamsから参加します。

会議IDとパスワードは開催者から発行されるので、不明な場合は開催者に問い合わせてください。

スポンサーリンク

Mac版Teamsアプリのバグと解決方法

Mac版のTeamsアプリはバグ(?)があるようで、Twitterでもかなり評判悪いです。

ブラウザ版Teamsでも会議に参加できない場合がある

本来はアプリ版から参加したいところですが、緊急時はブラウザからミーティングに参加もできます。
しかし、ブラウザ版Teamsにもバグがあります。

通常の招待URLからブラウザで会議に参加しようとすると、まずログインを求められます。

ログイン情報を入れて参加すると、「問題が発生しました」という表示が出て先に進めなくなります。

このようになってしまった場合の接続手順については、記事冒頭に記載していますので参考にしてください。

Teamsアプリのバグ「A javaScript error」の解消方法

Mac版Teamsアプリを立ち上げると、以下ようなエラーが出ます。

A JavaScript error occurred in the main process
Uncaught Exception:
Error: EACCES: permission denied, mkdir '/Users/aoyagitatsuya/Library/Application Support/Microsoft/Teams'
at Object.mkdirSync (node:fs:1336:3)
at t.getUserDataPath (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:471942)
at new u (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:152:307896)
at new U (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:310091)
at Object.F [as getInstance] (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:309697)
at t.setupDeviceInfoId (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:251068)
at Object.<anonymous> (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:161:475052)
at n (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:158)
at /Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:957
at Object.<anonymous> (/Applications/Microsoft Teams classic.app/Contents/Resources/app.asar/main.bundle.js:1:968)

こちらのエラーを解消して、アプリを正常に立ち上げるようにするための手順をお伝えします。

これからいくつかコマンドを打ちますが、概要としては
Teamsアプリにフォルダを作る権限がないので、権限を付与してあげる作業になります。

ユーザー名をメモしておく

上記エラーコードの最初の1行の
/Users/aoyagitatsuya/Library/
の部分に、ユーザー名が出ます。
※私の場合はaoyagitatsuyaがユーザー名です。

後ほど使うので、メモしておいてください。

もしこのエラーメッセージを削除してしまった方でも、ターミナルを開けばすぐに出てきますので安心してください。

スーパーユーザ(=root)に切り替える

ターミナルを開き、以下のコマンドを入力します。

cd Library/Application\ Support
sudo su -

cd Library/Application\ Support
こちらのコマンドでアプリケーションフォルダに移動し

sudo su -
こちらのコマンドで、以降で実行するコマンドはスーパーユーザ(=root)で実行するように切り替える指示をします。

パスワードを聞かれるので、入力してください。

権限を切り替える

続けて、以下のコマンドを入力します。
[ユーザー名]のところは、上記でメモしたユーザー名を使用してください。

root# cd /Users/[ユーザー名]/Library/Application\ Support
root# chown [ユーザー名] Microsoft
root# ls -lat | grep Microsoft

※私(aoyagitatsuya)の場合は
cd /Users/aoyagitatsuya/Library/Application\ Support
chown aoyagitatsuya Microsoft

chownコマンドは、ユーザーの権限を変更するコマンドです。
chown [ユーザー名] Microsoft
と実行することで、Microsoft(Teamsアプリ)の権限を、指定したユーザーに変更することができます。

ls -lat | grep Microsoft
こちらは、権限が変更されたかどうかを確認するためのコマンドです。

drwxr-xr-x 2 aoyagitatsuya wheel 64 Oct 27 2022 Microsoft

のように、Microsoft の権限にユーザー名が出ていれば、変更は無事に完了しています。

Teamsアプリの再起動

エラーメッセージが出ていたTeamsアプリを「Command+Q」で終了し、再起動してください。
以下のメッセージが表示されれば、無事に起動ができています。

おすすめの記事